黄金宮 VS 黄金樹 VS 柑気楼は参考になりましたか?
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みかんを使用している柑橘系育毛剤、柑気楼(かんきろう)
最近、「黄金宮」、「黄金樹」そして「柑きろう」と、柑橘系育毛剤と呼ばれる育毛剤・養毛剤が販売されるようになりました。
それぞれ、同じ蜜柑を使用しているのに、育毛剤・発毛剤として、何が違うのが?これを解説します。
まず、下記が黄金宮(おうごんきゅう)です。
「黄金宮」は、育毛剤でも、柑橘系育毛剤の元祖です。
今までの育毛剤でも使われてきた成分(センブリ・にんじん・グリチルリン酸)の他に、
柑橘系の「ミカン」「イヨカン」「甘夏柑」をといった柑橘植物を使った初めての育毛剤です。
柑橘系のエキスには、頭皮の保湿効果がある事に加え、
柑橘系にもつ「リモネン」という成分が毛根を刺激し、発毛を促進させます。販売元は、日本かんきつ研究所鰍ナす。内容量は150mlで希望小売価格7140円。
そして、黄金宮の第2弾として販売されたのが、黄金樹です。「黄金樹」では30%だったカンキツエキスを増量になり、40%配合になった事がこの商品の売り。
黄金樹は、使用時のべた付きを抑えるために、ミスト状の噴射式スプレーになっています。
販売元は、同じく日本かんきつ研究所鰍ナ、内容量は120mlで希望小売価格7140円です。
「黄金宮」と価格が同じで、容量が4/5・・・ミスト状の分、1回の使用量は少なくなるのかもしれませんが・・・
最後に、柑気楼(かんきろう)です。
⇒柑気楼(かんきろう)【はぴねすくらぶの薬用育毛剤】詳細(楽天市場)
こちらも、柑橘系育毛剤ですが、株メディアプライスのはぴねすくらぶが販売しており、上記2つとは別会社です。
こちらは、国内産の「温州の早摘みみかん」の他、「ゆず」と「だいだい」を使用してます。
(鹿児島県長島の事。原産地は中国逝江省の温州府と間違われそうだが、国内産です)早摘みのミカンと普通のミカンが何が違うのか?
少し気になったので調べてみると、早摘みは”青みかん”とも呼ばれ、
その青蜜柑の時期(梅雨時)の一時にしか、「ヘスペリジン」という成分が多く含有されないらしいです。
ヘスペリジンとは?
ヘスペリジンはビタミンPと呼ばれる分類のビタミン様物質のひとつ。
みかん由来のビタミンPをヘスペリジンと言う。
ヘスペリジンは、みかんの皮の部分(陳皮)に多く含まれ、毛細血管の強化・血流改善効果の他、
血中コレステロール値の改善効果・抗アレルギー作用・発ガン抑制作用など、
育毛剤の成分としては、最適な成分。後の柑橘系以外の成分は、センブリ・にんじん・グリチルリン酸と黄金宮・黄金樹とほぼ同じ。
スプレータイプになっており、これは黄金樹と同じ。
内容量は150mlで希望小売価格5880円。
こうして、見ると、育毛剤に含まれる成分・内容量・使いやすさ・値段、全て柑気楼が良さそうに見えます。
しかし・・・黄金宮・黄金樹の上記の価格はメーカー希望小売価格であり、実勢の価格とは異なります。
事実、私が調べた時点では、黄金宮の楽天での最安値が120mlタイプで2,310円でした。黄金宮の方は、2,147円でした。
一方柑気楼は、はぴねすくらぶの独占販売の状態で、今の所、オープンプライスになっていません。
以上の事を踏まえ、成分(効果?)・値段・使い易さの面で、比較すると・・・
| 育毛剤 | 使い易さ | 成分(効果?) | 値段 | 総合 |
| 黄金宮 | △ | △ | ○ | △ |
| 黄金樹 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 柑気楼 | ○ | ◎ | △ | ○ |
このような感じになると判断します。
取り合えず、私が言える事は、値段だけを考えるとオススメの育毛剤は、黄金樹。
しかし、効果の面で大きそうなのは、柑気楼という事でしょうか。
値段の事は、気にしないから、本来の育毛・発毛を優先したいという方には、「柑気楼」がオススメです。
柑気楼は、薬用育毛剤・養毛剤として株式会社メディアプライスがCMやテレビショッピングで好評販売中です。
販売は、株式会社メディアプライスのはぴねすくらぶで行っており、楽天市場支店もあります。
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